クラシエ 子どもとおかしのアンケート Vol.22 在宅勤務と子育てに関する意識調査

クラシエフーズでは、子どもたちに人気のロングセラー商品「ねるねるねるね」をはじめとする知育菓子(R)シリーズのリブランドを行い、「らしく、のびていく。」をキーワードに、「こどもの自信を育むお菓子」として進化しました。新しい知育菓子(R)では「個性を伸ばす」「失敗を楽しむ」「違いを尊重する」という3つの価値を提供します。
今回、クラシエフーズでは、週3日以上在宅勤務を行う、3歳から9歳までの子どもがいる父親を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第22弾として、「在宅勤務と子育てに関する意識調査」を実施しました。

■主な調査結果:
Ⅰ.在宅勤務による時間の使い方の変化について

  • 在宅勤務によって、約8割の父親が「子どもと過ごす時間が増えた」と回答。平均の増加時間は73分。

Ⅱ.在宅勤務の家族への影響について

  • 夫の在宅勤務を妻の6割以上が歓迎!歓迎の理由は「子どもと一緒に遊ぶ」「家事を手伝ってくれる」。
  • 子どもは父親と「一緒に遊ぶ」「食事をする」「お風呂に入る」ことが増えたことを歓迎。

Ⅲ.コロナ禍での子どもとお菓子に関する変化について

  • コロナ禍での子ども関連の支出、増加したのは「お菓子代」「食費」「おもちゃ代」。
  • コロナ禍で約半数の父親が子どもと料理やお菓子作りを実施!子どもと作る人気メニューは「カレー」「チャーハン」「オムライス」。

Ⅳ.在宅勤務への希望や移住について

  • 9割以上が在宅勤務の継続を希望!週5日以上の在宅を望む人が約4割。
  • 約半数が「移住に興味あり」!理由は「住む場所に自由が利く」「自然の多い環境で暮らしたい」「子育てに良い環境が得られそう」。

■調査の概要:
・調査方法:インターネット調査
・対象エリア:全国
・調査対象:週3日以上在宅勤務を行う、3歳から9歳までの子どもがいる父親
・サンプル数:400名
・調査実施期間:2021年3月24日~26日
・調査実施機関:株式会社ネオマーケティング

■調査結果サマリー:
Ⅰ.在宅勤務による時間の使い方の変化について
Ⅰ-1. 在宅勤務によって、約8割の父親が「子どもと過ごす時間が増えた」と回答。平均の増加時間は73分。
週3日以上在宅勤務を行い、3歳から9歳までの子どもがいる父親に対して、在宅勤務によって何をする時間に変化が起きたかを尋ねた。「時間が増えた」と回答した人の割合が最も多かったのは「子どもと過ごす時間」(79.5%、増加時間の平均73分)で、以下、「片付けをする時間」(54.0%、増加時間の平均23分)、「掃除をする時間」(50.5%、増加時間の平均24分)、「料理をする時間」(43.5%、増加時間の平均31分)、「自分の好きなことをする時間」(42.8%、増加時間の平均56分)と続いた。

Ⅰ-2. 在宅勤務による育児上の意識の変化は、「子どもと触れ合う時間が多くなった」「気付かなかった子どもの成長を感じた」「子どもとの絆が深まった」。
在宅勤務によって生じた育児上の意識の変化について尋ねた。「子どもと触れ合う時間が多くなった」(68.0%)と回答した人が最も多く、次いで「気付かなかった子どもの成長を感じた」(38.5%)、「子どもとの絆が深まった」(36.5%)、「妻の大変さに気付いた」(32.5%)、「育児に積極的になった」(31.8%)と続いた。

Ⅰ-3. 在宅勤務による生活への価値観の変化は、「家族との生活をさらに大切にしたくなった」「日々の暮らしを充実させたくなった」「健康に気を遣うようになった」。
在宅勤務によって生じた普段の生活への価値観の変化について尋ねた。「家族との生活をさらに大切にしたくなった」(50.3%)と回答した人が最も多く、次いで「日々の暮らしを充実させたくなった」「健康に気を遣うようになった」(37.8%)、「妻との団結力が生まれた」(27.3%)、「家事をもっと頑張りたくなった」(25.8%)と続いた。

Ⅱ.在宅勤務の家族への影響について
Ⅱ-1.夫の在宅勤務を妻の6割以上が歓迎!
歓迎の理由は「子どもと一緒に遊ぶ」「家事を手伝ってくれる」「育児を手伝ってくれる」。
在宅勤務について、妻がどのように思っていると思うかを尋ねたところ、63.5%が「歓迎している」(「歓迎している」35.5%、「やや歓迎している」28.0%の合計)と回答した。

「歓迎している」と回答した人に、その理由を尋ねたところ、最も多かった回答は「子どもと一緒に遊ぶから」(57.5%)で、以下、「家事を手伝ってくれるから」(50.0%)、「育児を手伝ってくれるから」(46.5%)、「一緒に食事をとれることが増えたから」(44.1%)、「会話をすることが増えたから」(36.6%)と続いた。

Ⅱ-2. 在宅勤務で子どもは父親と「一緒に遊ぶ」「食事をする」「お風呂に入る」ことが増えたことを歓迎。
在宅勤務について、子どもがどのように思っていると思うかを尋ねたところ、71.0%が「歓迎している」(「歓迎している」40.5%、「やや歓迎している」30.5%の合計)と回答した。

「歓迎している」と回答した人に、その理由を尋ねたところ、最も多かった回答は「子どもと一緒に遊ぶから」(74.6%)で、以下、「一緒に食事をとれることが増えたから」(47.2%)、「一緒にお風呂に入れることが増えたから」(43.3%)、「会話をすることが増えたから」(41.2%)、「子どもの勉強を見るから」(31.3%)と続いた。

Ⅱ-3. 在宅勤務で気を付けていること、約4割が「仕事と家庭の時間を分けること」、約3割が「子どもが騒いでもイライラしない」「手の空いた時間に家事をする」と回答。
在宅勤務を行う中で、育児や子どもとの関係で気を付けていることを尋ねた。最も多かった回答は「仕事と家庭の時間を分けること」(38.5%)で、以下、「勤務中に子どもが騒いでもイライラしないこと」(32.8%)、「勤務中でも手の空いた時間に家事をすること」(29.3%)、「子どもとルールを決めること」(27.5%)、「食事の時間を決めること」(22.5%)と続いた。

Ⅲ.コロナ禍での子どもとお菓子に関する変化について
Ⅲ-1.コロナ禍での子ども関連の支出、増加したのは「お菓子代」「食費」「おもちゃ代」。減少したのは「レジャー費用」「外食代」「衣類代」。

父親に対して、コロナ禍における子ども関連の支出の変化について尋ねた。
支出が増加したと回答した人の割合が最も多かったのは「お菓子代」「食費」(36.8%)で、以下、「おもちゃ代」(28.5%)「日用品代」(25.8%)「ゲーム代」(21.8%)と続いた。
支出が減少したと回答した人の割合が最も多かったのは、「レジャー費用」(48.5%)で、以下、「外食代」(47.5%)、「衣類代」(23.3%)と続いた。

Ⅲ-2.コロナ禍で購入するお菓子は「子どもの好きなお菓子」のほか、「家族と分けて食べられるお菓子」「小分けになったお菓子」「(ねるねるねるねのような)自分で作って食べられるお菓子」。
「コロナ禍においてお菓子の支出額が増えた」と回答した人に対して、どのようなお菓子を購入することが多くなったかを尋ねたところ、最も多かった回答は「子どもの好きなお菓子」(78.2%)だった。次いで、「家族と一緒に分けて食べられるお菓子」(42.9%)、「少しずつ食べられる小分けになったお菓子」(32.7%)、「自分で作って食べるお菓子」(28.6%)、「少量で満足感のあるお菓子」(27.2%)と続いた。

Ⅲ-3.コロナ禍で約半数の父親が子どもと料理やお菓子作りを実施!
子どもと作る人気メニューは「カレー」「チャーハン」「オムライス」。

コロナ禍でステイホームが続く中、子どもと料理やお菓子作りをしているかを尋ねたところ、「子どもと料理やお菓子作りをしている」と回答した人は47.5%(「コロナ流行前から料理やお菓子作りをしている」25.0%、「コロナ禍になってから料理やお菓子作りを始めた」(22.5%)の合計)にのぼった。

さらに、「子どもと料理やお菓子作りをしている」と回答した人に対して、どのような料理やお菓子を作っているかを尋ねたところ、最も多かった回答は「カレー」(55.3%)だった。以下、「チャーハン」(39.5%)、「オムライス」(35.3%)、「ハンバーグ」(31.6%)、「ぎょうざ」(31.1%)と続いた。

Ⅳ.在宅勤務への希望や移住について
Ⅳ-1.9割以上が在宅勤務の継続を希望!週5日以上の在宅を望む人が約4割。

在宅勤務を続けたいかを尋ねたところ、92.3%が「在宅勤務を続けたい」と回答した。

さらに、「在宅勤務を続けたい」と回答した人に対して、どの程度在宅勤務をしたいかを尋ねた。「週5日以上」が41.7%、「週4日」が24.9%、「週3日」が23.3%で、ほぼ毎日在宅したいと望む人が4割以上にのぼることがわかった。

Ⅳ-2. 約半数が「移住に興味あり」!理由は「住む場所に自由が利く」「自然の多い環境で暮らしたい」「子育てに良い環境が得られそう」。
移住に興味があるかを尋ねたところ、49.5%が「移住に興味がある」と回答した。

さらに、「移住に興味がある」と回答した人に対して、その理由を尋ねたところ、最も多かった回答は「在宅勤務が可能なため住む場所に自由が利くから」(55.1%)で、以下、「自然の多い環境で暮らしてみたいから」(48.5%)、「子育てにおいて良い環境が得られそうだから」(44.4%)、「セカンドライフを別の場所で過ごしてみたいから」(36.4%)、「趣味ややりたいことに専念できそうだから」(31.3%)と続いた。

また、「移住に興味がない」と回答した人に対して、その理由を尋ねたところ、最も多かった回答は「今住んでいる場所が気に入っているから」(44.6%)で、以下、「仕事の関係で現在住んでいる場所を離れられないから」(30.7%)、「子育てにおいて不便そうだから」(22.8%)と続いた。

【ご参考】知育菓子(R)は「こどもの自信を育むお菓子」へ
知育菓子(R)は、「らしく、のびていく。」をキーワードに、「個性を伸ばす」「失敗を楽しむ」「違いを尊重する」という3つの価値を新たに提供し、「こどもの自信を育むお菓子」として進化していきます。
2020年度から新学習指導要領が開始し、予測困難な社会でも自ら課題を見つけ、学び、考え、行動する「生きる力」を育む教育が重視されるようになってきました。
これからの時代を生き抜くための「学び」のきっかけを、知育菓子(R)シリーズが提供します。

おうち時間に家族みんなで作って楽しめるおすすめの知育菓子(R)をご紹介!
本物そっくりのお店やさん体験ができるポッピンクッキンシリーズや大容量のねるねるねるねは、家族みんなで楽しめます。

 

ポッピンクッキン ピザパーティー
270円(税込)
簡単に本物そっくりのピザが作れて、ピザやさん気分が楽しめます。
粉と水だけで、ピザの生地や具が作れて、トッピングしてあたためるとチーズがとろけます。ポテトとメロンソーダも一緒に作れます。

ポッピンクッキン ハンバーガー
270円(税込)
味も形も本物そっくりのハンバーガーが作れる手作りお菓子。
パンのもと、ハンバーグのもと、チーズのもと、ケチャップのもとでミニハンバーガーが2個できます。ハンバーガーとセットでポテトとコーラも作れます。

DX(デラックス)ねるねる ブドウ味
486円(税込)
「ねるねるねるね」シリーズから、4-5人で楽しめる大容量の「DXねるねる ブドウ味」が登場しました。
4種類のトッピング(ハートトッピング、キャンディチップ、カラフルラムネ、すっぱいパウダー)のどれをトッピングするかは、QRコードを読み込んで遊べる「トッピングルーレット」で決められます。

投稿日:2021年6月3日
カテゴリー:BLOG タグ:  アンケート結果