教育機関向けコンソーシアム「Unityアカデミックアライアンス」の認定校向けプログラムを大幅リニューアル

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:豊田 信夫、以下 当社)は、Unityを活用する教育機関向けコンソーシアム「Unityアカデミックアライアンス」(以下 UAA)の認定校向けプログラム内容について大幅リニューアルしたことを発表しました。

 

今回、以下の3点について改善を行いました。

 

UAA認定校専用のメンバーポータルを新設

UAA認定校向けに専用のメンバーポータルをローンチしました。メンバーポータルでは認定校の皆様に、(後述する「カリキュラムフレームワーク」や「アカデミック価格」を含め)UAAの特典を確認および申し込みすることが可能になっています。また、UAA認定校同士での交流ができるグループ機能もご利用いただけます。

プロフェッショナル業界に即した「カリキュラムフレームワーク」の提供

「カリキュラムフレームワーク」はUAA認定校におけるUnityを教える授業カリキュラムの構築支援をするものであり、AR、VR、ゲーム、AECなどの業界に即したものになるようプロフェッショナルおよび専門講師によってその有効性が検証されたフレームワークになっています。また、開発者・アーティストのUnityスキルを公式認定する「Unity認定試験」の範囲にも対応し、UAA認定校の講師の方々が自信を持って学生に適切な範囲を正しい順序で教えることができるようになります。「カリキュラムフレームワーク」は前述のメンバーポータルより提供されます。

Unity製品をアカデミック価格で提供
UAA認定校の皆様には、以下のUnity製品(関連製品含む)を最大70%オフのアカデミック価格でご利用いただけるようになりました。価格などの詳細につきましては、前述のメンバーポータルにてご確認いただけます。

製品名 製品紹介ページURL
Unity Pro https://store.unity.com/ja/products/unity-pro
Unity Reflect https://unity.com/ja/products/unity-reflect
Unity MARS https://unity.com/ja/products/unity-mars
Interact https://unity.com/ja/products/interact
Pacelab WEAVR https://unity.com/ja/products/weavr
Pixyz https://unity.com/ja/products/pixyz
Unity Art Engine https://unity.com/ja/products/unity-artengine

UAAは、Unity製品を最も先進的かつ革新的に教育に導入し、経験豊富な教育機関の輪にご招待するプログラムです。手頃な価格で産業界に最適な製品や、カリキュラムガイダンス、および学生が高成長の仕事に備えるためのリアルタイム3Dプログラムを開始および拡大展開に必要な専門能力開発を提供することにより、革新的な高等教育機関および後期中等教育機関(高等学校など)を支援しております。

 

またUnityの教育部門ではUAAにとどまらず、Unity認定試験を自宅からでも受験できる“OnVUE”のオンライン受験へ対応させることでコロナ禍でも安全に認定試験できる環境を整えたり、2017年発表の無料教材『あそびのデザイン講座』についても本年は「レベルデザイン編」を追加するなど、日本におけるUnityの学習機会を促進する活動を続けております。

 

UAAへの加盟についてご検討の方は、こちらのページをご覧ください。
https://education.unity3d.jp/education/alliance/

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社について
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、リアルタイム3Dコンテンツを作成・運用するための世界有数のプラットフォーム「Unity」の日本国内での販売やサポート、コミュニティ活動、研究開発(R&D)および教育支援などを行っています。ゲーム開発者からアーティスト、建築家、自動車デザイナー、映画製作者など、さまざまなクリエイターがUnityを使い想像力を発揮しています。Unityのプラットフォームは、携帯電話、タブレット、PC、コンソールゲーム機、VR・ARデバイス向けのインタラクティブなリアルタイム2Dおよび3Dコンテンツを作成、実行、収益化するための包括的なソフトウェアソリューションを提供しています。1,800人以上在籍するUnityのR&Dチームは、外部パートナーと協力して最新リリースやプラットフォームのために最適化されたサポートを保証することで、Unityをコンテンツ制作の最先端であるようにし続けています。Unityのクリエイターが開発したアプリは、2019年に15億以上のユニークデバイスで月30億回以上ダウンロードされました。

※Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標です。

投稿日:2021年4月16日
カテゴリー:BLOG タグ:  Unity