C&Rリーガル・エージェンシー社『Attorney’s MAGAZINE Online』に新サービス ビジネスローヤーのブランディングと営業を支援

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)の法曹分野の子会社 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社(以下CRLA社)は、ビジネスローヤー(企業法務弁護士)の新規顧客開拓と、ブランディング等を支援する「Business Lawyer’s Marketing Service(BMS)」を、本日7月1日(木)より開始いたしました。

▼サービス紹介・お問い合わせ先
https://legal-agent.jp/marketingservice/

現在、国内の弁護士は約4万3,000人を超え、年間約1,600名の新人弁護士が誕生しております*。このような中、企業のパートナーとなり、契約書のリーガルアドバイスや紛争対応等を行うビジネスローヤーの重要性は年々高まっております。企業において課題に対する適切なアドバイスをする弁護士、その分野に精通した弁護士を探すための情報が少ないのが実情です。また弁護士自身においても得意分野や他の弁護士との差別化、さらにはパーソナリティといった自分のPRを行うことに悩みを抱えております。

本サービスでは、CRLA社発行の法曹業界のヒューマンドキュメント誌『Attorneyʼs MAGAZINE』(1万6,000部・季刊誌)の取材・編集力を活かし、同誌Webサイト『Attorneyʼs MAGAZINE Online』(https://legal-agent.jp/attorneys/)内のオリジナル新コンテンツ、「BUSINESS LAWYER’S VOICE」 において、次世代を担う新しきリーダー像の弁護士を紹介してまいります。

一人の弁護士にスポットを当て、法曹業界に精通した専門スタッフによる取材を通し、得意分野やこれまでの実績、今後注力していきたい領域等、自己ブランディングとPRが出来る内容で制作し、サイトに掲載いたします。さらに本誌 『Attorneyʼs MAGAZINE』の発行タイミングに合わせて、Webに掲載したコンテンツを、A4サイズのリーフレットとして同梱し、4,000社を超える企業法務部の方々に発送するメディアミックス型のプロモーションを行います。

初回は、アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業の石原坦弁護士が登場。クロスボーダーM&Aやヘルスケア・ライフサイエンスを得意領域とし、多様なリーガルサービスを提供する同弁護士の強い志のストーリーを、ぜひご覧ください。(https://legal-agent.jp/attorneys/bms/voice/001/)

*日本弁護士連合会HPより
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/membership/about.html
https://www.nichibenren.or.jp/library/pdf/document/statistics/2020/1-1-1.pdf

投稿日:2021年7月2日
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