アピリッツ、事業用建物の初期検討におけるDXと建築業界の活性化を目的に株式会社山下PMCのクラウド型サービス「BEAMap」の開発を支援

株式会社アピリッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員CEO:和田 順児、以下「アピリッツ」)は、株式会社山下PMC(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川原 秀仁、以下「山下PMC」)からの業務委託を受け、建築の検証・調査業務をワンストップで支援するクラウド型サービス「BEAMap(ビーマップ)※1」の開発を支援いたしました。

「BEAMap」は、施設建築の初期段階で必要な「ボリューム(建築規模)検討」・「事業収支計画」・「賃料相場検索」を、建築と不動産に関わるすべての人が、建築やファイナンスの専門的知識を持たずとも効率よくプロレベルで調査できるよう支援し、建設業界の活性化を目指します。

  • クラウド型プラットフォーム「BEAMap 」のニーズ

施設建築において初期に必要とされる「ボリューム(建築規模)検討」「事業収支計画」「賃料相場検索」といった各分野の検証業務は、建築・不動産・金融などの専門知識を要します。このため、従来は、それぞれの専門家へ個別に依頼し、結果を統合したうえで施設建築を検討する必要がありました。

「BEAMap」は、これらの専門的な業務を、建築に携わるすべてのお客さまと企業が、クラウド上でのデータ連携により簡略的かつ効率よく検証をおこなうことを可能とします。また、各分野の専門家がワンストップで各調査をおこなうことにより、クライアントへのサービス価値を高めます。

■BEAMapのユーザー例

施設建築のプロジェクトマネジメント/コンストラクションマネジメントの専業会社である山下PMCは、様々な建設プロジェクトのマネジメントで培ったノウハウを活かし、施設経営の仕組みを変革する「BEAMap」の提供を通じて、施設経営の仕組みを変革する新しい価値の創出をめざします。

  • 「BEAMap」開発におけるアピリッツの取り組み

アピリッツは「BEAMap」開発において次の取り組みをおこないました。
1. 事業のスタートアップからの伴走
2. 利用シーンの想定とサービス設計
3. 柔軟性とスピードを持ったフロントエンド開発とバックエンド開発

アピリッツは、DXを推進する業界・企業とともに、事業構想フェーズから伴走し、あらたな価値の共創をデジタル技術によって実現してまいります。

※1株式会社山下PMC 『BEAMap 』サービス紹介ページ
https://beamap.jp/introduction/index.html

※「BEAMap」および「BEAMap」のロゴ・画像は、株式会社山下PMCの商標です。

  • 株式会社アピリッツについて

「ザ・インターネットカンパニー」という理念に基づき、「セカイに愛されるインターネットサービスをつくり続ける」ことを目指し、デジタル・トランスフォーメーション時代に対応し、進化したデジタル技術を用いて顧客のサービス、ひいては人々の生活をよいものへ変革するという考え方の基に事業の展開をしております。

  • 会社概要

会社名:
株式会社アピリッツ
所在地:
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル5F
設立:
2000年 7月
資本金:
5億7,085万円
事業内容:
Webサービスの企画・運営
Webサービスのコンサルティング・アクセス解析
Webサービスのパッケージ・ASPの開発・販売
Webサービスシステムの受託開発
Webサービスシステムのインフラ構築・保守・監視
オンラインゲームの企画・開発・運営

投稿日:2021年6月9日
カテゴリー:BLOG タグ:  DX