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【Game Meets #52】AI CONTENTS LAB ― AIでつくる。デザインからアプリ開発まで、制作プロセスをライブ公開 ―
株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)が主催するクリエイティブ共創コミュニティ「Game Meets」は、2026年10月19日(月)、オフラインイベント「Game Meets #52 AI CONTENTS LAB ― AIでつくる。デザインからアプリ開発まで、制作プロセスをライブ公開 ―」を開催いたします。
生成AIの進化によって、デザイン、アニメーション、ゲーム、アプリなど、さまざまなコンテンツの制作方法が大きく変わり始めています。
アイデアの整理や企画づくり、ビジュアル制作、アニメーション生成、プロトタイプ開発まで、これまで複数の専門工程に分かれていた制作プロセスを、AIによってより速く、柔軟に進められる可能性が広がっています。
その一方で、
「実際の制作現場では、AIをどのように使っているのか」
「どの工程をAIに任せ、どこに人の判断を入れるのか」
「複数のAIツールをどう組み合わせれば、形になるのか」
「AIを活用すると、制作スピードやアウトプットはどれほど変わるのか」
といった疑問を持つクリエイターやプロデューサー、エンジニアの方も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、株式会社any styleとC&R社のAIアニメ事業チームが、それぞれのAIコンテンツ制作をその場で実践。完成した作品だけを紹介するのではなく、アイデアがどのように形になっていくのか、その制作プロセスをライブ形式で公開します。
株式会社any styleによるセッションでは、AIを活用しながら、企画やデザインを具体化し、実際のアプリ開発へとつなげていく一連の制作フローを実演します。
C&R社のセッションでは、AIを活用したアニメーション制作に挑戦。企画や素材づくりから映像として仕上がっていくまでの工程を、実際の操作や試行錯誤を交えながら披露します。
AIが一瞬で正解を出してくれるとは限りません。どのような指示を出し、生成されたものをどう判断し、どのように修正しながら完成度を高めていくのか。制作途中の迷いや判断も含めてご覧いただくことで、AI時代の新しいクリエイティブのつくり方を体感していただきます。
当日は、
「アイデアをAIで企画・デザインに落とし込む方法」
「デザインからアプリ開発までをつなぐ制作フロー」
「AIを活用したアニメーション制作の実践」
「複数のAIツールを組み合わせる際の考え方」
「AIに任せる工程と、クリエイターが判断する工程」
「AIによって変わる、これからのコンテンツ制作」
などを、実演を交えながらご紹介します。
AIを使った制作に興味はあるものの、まだ十分に活用できていない方にも、すでに業務でAIを使い始めている方にも、新しい発見を持ち帰っていただける内容です。
画面の中でコンテンツが生まれていく瞬間を見ながら、AI時代の制作プロセスを一緒に学び、考える「実践型ラボ」です。ぜひ会場でご体感ください。
応募が終了しました
登壇者
萩原 湧人 氏
株式会社any style 代表取締役CEO
東京大学工学部電気電子工学科卒。大学時代は音声AI領域の研究室に所属し、在学中に株式会社any styleを創業。
その後、累計約2.6億円の資金調達を実施し、エンタメ領域を軸としたマーケティング事業とAIプロダクト開発事業を展開。
担当業務として、大手企業向けのマーケティング支援、AI導入支援を行なっている。

藤田 裕太郎 氏
株式会社any style 執行役員CTO
日本大学大学院芸術学研究科中退。大学院在学中、ものづくりへの強い興味からエンジニアへ転身。
any styleではCTOとしてWebクライアント、サーバー、インフラを包括的に担当し、開発組織をリードしている。 直近では、ChatGPT を用いた AI VTuber の開発および運営や、Amazon Bedrock による AI チャットアプリ等のAI構築経験を活かし、スペック駆動開発による法人向けソリューション事業を立ち上げた。

福岡 まりな
株式会社クリーク・アンド・リバー社 AIアニメ事業 事業責任者
2014年、C&R社に新卒入社。エージェントとして経験を積む。2DCG・WEB・XR領域のクリエイターが所属する「Planet Design Studio」の2D lab(約200名)の事業責任者を務めながら、デジタルコンテンツグループの新規事業として次世代アニメスタジオを立ち上げ。

開催場所
| 開催日時 | 2026/10/19 (月)19:30〜21:30 |
|---|---|
| スケジュール | 19:30~19:40 オープニング・登壇者紹介 19:40~20:10 LIVE SESSION 1 クリエイター向け生成AI活用法 登壇:株式会社any style 代表取締役CEO 萩原 湧人氏 執行役員CTO 藤田 裕太郎氏 クリエイターがAIを利用して何ができるのか、現在の作業のどこに活用すれば良いのか、その具体的な事例--3Dやゲームの作り方やバイブコーディングでのアプリケーションの作り方を実践形式でご紹介 20:10~20:40 LIVE SESSION 2 AIでつくる、アニメーション制作の現場 登壇:株式会社クリーク・アンド・リバー社 AIアニメ事業 事業責任者 福岡 まりな AIを活用したアニメーション制作をその場で実践。企画や素材づくりから映像が生まれるまでの流れと、制作上の工夫や判断を紹介します。 20:40~20:55 CROSS TALK & Q&A 登壇者によるクロストークと、会場の皆さまからの質問にお答えするQ&Aセッションを行います。 20:55~21:30 交流会 ※当日の進行状況により、内容や時間が変更となる場合があります。 |
| 開催場所 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 御成門オフィス12階 Community hub |
| 登壇者 |
株式会社any style 代表取締役CEO 萩原 湧人 氏 株式会社any style 執行役員CTO 藤田 裕太郎 氏 株式会社クリーク・アンド・リバー社 AIアニメ事業 事業責任者 福岡 まりな |
| 参加対象者 | ・AIを活用したコンテンツ制作に興味がある方 ・ゲーム、アニメ、映像、デザイン、アプリ開発に携わっている方 ・生成AIを業務に取り入れたいクリエイター、デザイナー、エンジニア ・AIを使った制作フローを実際に見て学びたい方 ・AIツールを触っているものの、成果物までつなげられていない方 ・制作スピードや企画の幅を広げたい方 ・AI時代におけるクリエイターの役割を考えたい方 ・新しいコンテンツやサービスの企画・開発に携わるプロデューサー、ディレクター ・AIを活用した事業やプロジェクトを検討している方 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年10月19日(月)18:30 |
応募が終了しました
レオナ
Game meets(ゲームミーツ) ゲーム業界のイベントコミュニティ
Twitter:@GameMeets_cr
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お問い合わせ
株式会社クリーク・アンド・リバー社
デジタルコンテンツ・グループ
Game meets委員会
Email:dg_gamemeets@hq.cri.co.jp


